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メーカー子会社勤務のSEがガジェットレビューや仕事で学んだこと、ライフスタイルについて書くブログ。システム開発関係の記事では丁寧に解説していきます。

Logicool ワイヤレスキーボードK275 レビュー

良かった点

Unifyingレシーバー対応であること

Unifyingレシーバー対応により、他ロジクール製品を使っていればUSBレシーバーが1つで済みます。主にノートPCで使用している方であれば、USBが少ないのでこのUnifingレシーバー対応は非常に助かります。

 電池が2年持つこと

公式HPからの情報では電池が2年持つそうです。電池持ちが良いということは電池を意識しなくても良いことになると思います。 

感想

コスパ最強ワイヤレスキーボード。

一言でいうとこれですね。コスパ最強ということで、値段以上の価値はあります。筆者的には配色が超好みです。Unifyingレシーバー対応なので、他のLogicool製ハードウェアを使用していたら、USBの使用箇所が1か所で済みます。筆者はノートPCで本キーボードを使用しているので、USBの空きスロットの余裕がありません。ですが、このUnifyingレシーバーで、マウスとキーボードを1つのUSBでまとめることができ、非常に良かったとおもっています。打鍵感(だけんかん)は、軽いタッチで文字が打てます。購入前に試し打ちしました。試し打ちできたとはいえ、PCにつなげていなかったので、どれくらいのタッチで文字が入力できるかはわかりませんでした。なので、購入後にキーが軽すぎることに気づきちょっと残念でした。ショートカットキーも充実しており、メールボタン、電卓ボタンは重宝します。これで、Outlookをタスクバーに常に表示せず済むようになりました。ですが、電源のショートカットキーですが、これは危険です。作業中に誤って押すと、確認ダイアログもなしにスリープモードになります。標準で電源ボタンを用意するなら、配置を改善してほしいと思いました。一応アプリをインストールすれば電源ではなく別の操作を割り当てられます。

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